クラウド、オンプレミス、ハイブリッド、エッジ。あらゆる環境で最高水準のストリーミング配信を実現します。
多様な規模のライブ配信と VOD に完全対応。インフラ運用を意識させない、クラウド型動画配信プラットフォーム。
セキュリティ & 監視
官公庁・公共安全
政府・防衛
選挙モニタリング・議会中継
スマートシティ・交通管制
製造・プラント・遠隔操作
医療・ヘルスケア
オフィス・学校の防犯・監視
環境・生態系モニタリング
ライブイベント & エンターテインメント向け映像配信ソリューション
スポーツ中継・ライブ配信
全社集会・企業向け動画配信
報道・メディア・出版
カンファレンス・舞台公演
非営利団体・宗教法人
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世界標準のメディアサーバー「Wowza」なら、直感的な管理画面で高度な配信制御を可能にします。
Wowza Streaming Engine は、「インフラの完全なコントロール」「圧倒的な柔軟性」、そして「揺るぎない安定性」を求める企業のために設計された、プロフェッショナル向けの動画配信サーバーです。
要件に合わせて自在にカスタマイズできる配信エンジンとして、ライブストリーミングから VOD(オンデマンド配信)、超低遅延ワークフロー、そしてあらゆるインフラストラクチャ上での大規模配信までを強力にサポートします。

Wowza が提供する柔軟な API を活用することで、既存のシステムや多種多様なワークフローへシームレスに連携できます。
複雑で特殊なビジネス要件にも、サーバー側で確実に対応し、理想の動画配信システムを形にします。

ビジネスの成長やニーズの拡大に合わせて、システムを容易に拡張可能。
CDN(コンテンツ配信ネットワーク)ともスムーズに連携できるため、イベント時などの突発的なトラフィックの急増にも、視聴者を待たせることなく安定して映像を届けます。

「当たり前に動く、止まらない」ことの価値。
世界中のミッションクリティカルな映像配信サーバーを 15 年以上にわたって支え続けてきた確かな実績が、運用に絶対的な安心感をもたらします。
世界的なセキュリティ基準である「SOC 2 Type 2」認定企業が提供する、エンタープライズ品質の強固な保護機能。
高度な DRM(デジタル著作権管理)機能をはじめとする多彩なセキュリティ設定で、大切な映像資産を不正アクセスや流出から守り抜きます。

「Wowza Streaming Engine Manager」というブラウザベースの管理画面 GUI が標準搭載されています。マウス操作で、配信の開始・停止やセキュリティ設定、接続数の確認が直感的に行えます。

DPSJ から購入したライセンスは、お客様がご契約されている AWS などのパブリッククラウドや、自社の物理サーバーへインストールしてご利用いただけます。

「どのくらいのスペックが必要?」「最適な構成は?」といった導入前のご相談から、運用中の技術的な疑問まで。 DPSJ のカスタマーサクセスチームが日本語でサポートし、プロジェクトを成功まで導きます。
ミッションクリティカルな現場を支える、柔軟かつ堅牢なビデオインフラストラクチャ
オンプレミス | エアギャップ(物理隔離環境) | オフライン環境 | ハイブリッド構成 | エッジコンピューティング | Docker | Kubernetes(コンテナ化) | プライベートクラウド / パブリッククラウド | マルチアーキテクチャ対応(ARM / x86) | GPUアクセラレーション対応
入力
プロセス & カスタマイズ
配信
お客様の課題に合わせた最適なプランをご提案いたします。些細なことでも構いませんので、まずは現在の状況をご相談ください。無理な営業は一切ございません。
以下のライセンスプランからお選びいただけます。
期間: 永続ライセンス
※1年間または 3 年間のWowza Streaming Engine Pro Maintenance を含む(メンテナンスが必要な場合は要更新)
期間: 1 年間 / 3 年間
※ 48 時間以内サポート回答(英語)、サブスクリプション期間内のメーカーアップデート権を含む
ライブ映像やファイルベースの動画を取り込み(インジェスト)、視聴者の通信環境に合わせて最適な画質に自動変換(トランスコード)し、HLS、DASH、WebRTC、RTMP、RTSP、SRTなどのプロトコルを用いて配信するシステムです。
Wowza Streaming Engine は、お客様自身の環境に構築できるカスタマイズ性の高いオンプレミス型メディアサーバーであり、独自のワークフローに合わせた柔軟な動画配信ソリューションを実現します。
以下のような要件がある場合、独自のメディアサーバー導入が最適です。
Wowza であれば、ファイアウォール内への展開からAPIによるカスタマイズ、さらには単一サーバーからクラスター構成・エッジサーバーへの拡張まで自由自在に行えます。
コンプライアンスの厳格な遵守、ブランドイメージの統制、柔軟な収益化、あるいは他にはない独自の視聴体験を提供したい場合、セルフホスト型の動画配信ソリューション構築は非常に賢明な選択です。
Wowza を使用すれば、映像の取り込みから処理、配信に至る全プロセスを完全にコントロールできます。お好みの CDN、プレイヤー、分析ツールと自由に組み合わせ、本格的なサービスを展開可能です。
一般大衆向けの手軽な配信であれば、既存の SNS プラットフォームで十分かもしれません。
しかし、プロフェッショナルな品質、自社ブランド(ホワイトラベル)での提供、セキュアな環境が求められる場合——特に「リアルタイムな双方向通信」「ハイブリッド/クラウドでの制御」「オフライン機能」が必要な現場では、Wowza Streaming Engine のようなオンプレミス型のサーバーが、比類ない柔軟性と絶対的な信頼性を提供します。
多くの配信者は、OBS などのアプリやハードウェアエンコーダーで映像をエンコードし、RTMP、SRT、WebRTC 等でメディアサーバーに送信しています。
Wowza Streaming Engine は、事実上あらゆるエンコーダーからの入力を受け付け、標準プロトコルを用いてあらゆるデバイスへ出力できるため、プロの制作スタジオ、大規模イベント、24 時間年中無休の放送チャンネルに最も適しています。
Wowza は特定の規格に縛られない「プロトコル・アグノスティック」な設計です。ブラウザベースのリアルタイム通信には WebRTC、安全で低遅延な映像伝送には SRT、大規模配信には低遅延 HLS / DASH を最適に使い分けられます。さらに、RTMP や RTSP などにも対応しており、実質的にあらゆるデバイスへの確実なリーチが可能です。
はい、可能です。
リアルタイムのインタラクティブな用途には WebRTC、耐障害性が高く低遅延な映像伝送(コントリビューション)には SRT、そして「大人数への配信規模」と「速度」のバランスを最適化するには低遅延 HLS / DASH と、目的に合わせて最適なアプローチを選択できます。
もちろん可能です。
まずは 1 台のインスタンスからスモールスタートし、ビジネスの成長に合わせてスタンドアロンのインスタンス、クラスター構成、エッジサーバーを追加していくことができます。さらに CDN と連携させることで、パフォーマンスと安定性を維持したまま、急激なアクセス集中(バズや大規模イベント)にも余裕で対応できます。
不正アクセスや DDoS 攻撃から貴重なコンテンツを守るため、多彩な保護オプションを提供しています。
DRM(デジタル著作権管理)、暗号化、電子透かし(デジタルウォーターマーク)、CDN のロードバランシングなどを活用できます。また、Wowza 社自身も厳格なセキュリティ国際基準である「SOC 2 Type 2」認定企業であり、企業レベルの信頼性を担保しています。
はい、両対応です。
同一のソリューション内で、常時稼働のライブチャンネルと VOD ライブラリの両方を構築できます。Web、モバイル、OTT プレイヤーに対し、視聴者の通信環境に合わせて最適な画質を自動提供する「アダプティブ・ビットレート(ABR)配信」をサポートしています。
容易に連携可能です。
包括的な API / SDK とモジュール構造を備えているため、機能の拡張やワークフローの自動化が思いのままに行えます。お手持ちのエンコーダー、ストレージ、プレイヤー(Flowplayer など)、分析ツール、収益化システムとシームレスに連携し、無駄のないシステムを構築できます。
お客様の要件に合わせて、あらゆる環境に構築可能です。
オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドのインスタンスなど、場所を選びません。厳格なセキュリティ要件が求められるファイアウォールの内側や、インターネットから完全に切り離されたオフライン環境でも問題なく稼働します。
ニーズに合わせて柔軟に選択できるプランをご用意しています。
年間サブスクリプション、永続利用可能なライセンスがございます。インスタンスの追加やハイブリッドクラウド向けオプションもございますので、最新のプラン詳細については DPSJ の窓口までお気軽にお問い合わせください。
自社の既存システムとどれほどシームレスに連携できるか、実際の開発環境でお試しください。
お客様の課題に合わせた最適なプランをご提案いたします。些細なことでも構いませんので、まずは現在の状況をご相談ください。無理な営業は一切ございません。