Wowza Streaming Engine / Cloud 技術情報・FAQ

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Wowza Streaming Engine 動作環境

最小推奨構成CPU: シングル・クアッドコア、 3.00 GHz またはそれ以上
メモリ: 4 GB
ハードディスク: 2 またはそれ以上での RAID 0 (ストライピング)
ネットワーク: 1 Gb イーサネット
* ライセンス認証にインターネットへの常時接続または USB ドングルが必要です。
推奨構成CPU: デュアル・クアッドコアまたは 6 コア、3.00 GHz 以上
メモリ: 16~32 GB
ハードディスク: 2 またはそれ以上での RAID 0 (ストライピング)
ネットワーク: 10 Gb イーサネット
* ライセンス認証にインターネットへの常時接続または USB ドングルが必要です。
対応OSWindows® (XP、Vista、7、8、10; Server 2003、2008、2012、2016、2019)
Linux (全ディストリビュータ)
Mac® OS X 10.8 またはそれ以上
Java (required)Wowza Streaming Engine 4.7.7またはそれより以前のバージョン:
Java Runtime Environment (JRE) または Java Development Kit (JDK) のバージョン 1.8.0_77 を推奨; JRE / JDK 7 から左記の推奨バージョンまでをサポート

Wowza Streaming Engine 4.7.8または以降のバージョン:
Open JDK Java SE JRE のバージョン 9.0.4 を推奨; Javaバージョン9〜12もサポート。バージョン9.04より以前のJavaは非サポート
[ 更新日: 2020.12.01 ]
トランスコード要件
対応OSLinux: CentOS、Red Hat、Ubuntu、SuSe fully supported versions (other Linux versions that can compile with glib 2.17 or greater are likely to work)
Windows®: Windows server 2012、2016、2019; Windows 10
Java (required)Wowza Streaming Engine は、OpenJDK Java SE JRE 9.0.4 上で構築され、Java versions 9-12 に対応しています
デコード(入力)Video: H.265/HEVC、H.264/AVC、MPEG4 Part 2、MPEG2、VP9、VP8
Audio: MP3、AAC-LC、HE-AAC+ v1 & v2、MPEG1 Part 1/2、Speex、Opus、G.711、Vorbis
エンコード(出力)Video: H.265/HEVC、H.264/AVC、H.263 (v2)、VP9
Audio: AAC、AAC-LC、HE-AAC+ v1 & v2、Opus、Vorbis
[ 更新日: 2020.12.01 ]

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Wowza Streaming Engine 仕様

ストリーミング配信: マルチプロトコル、マルチクライアント
Apple® HTTP Live Streaming (HLS)iPhone®, iPod®, iPad® (iPhone OS 3.0 またはそれ以上)
QuickTime® Player (10.0 またはそれ以上)
Safari® (4.0 または MacOS X 10.6 上でそれ以上)
Roku® streaming devices
その他の HLS 互換プレイヤー
Apple® Low-Latency HTTP Live Streaming (Low-Latency HLS)iPhone®, iPod®, iPad® (iPhone OS 3.0 またはそれ以上)
その他の HLS 互換プレイヤー
MPEG-DASHDASH-HEVC / 265、DASH-AVC / 264、DASH-WebM / VP9
WebRTCSafari、Firefox、Chrome、Edge
Adobe Flash® RTMP (RTMPE、RTMPT、RTMPTE、RTMPS)Flash Player
Adobe® AIR®
RTMP 互換プレイヤー
RTSP/RTPQuicktime Player
その他の RTSP/RTP 互換プレイヤー
VideoLAN VLC player
3GPP 互換のモバイルデバイス
MPEG2 Transport Protocol (MPEG-TS)IPTV セットトップボックス
Silverlight が有効なデスクトップへのマルチキャスト
[ 更新日: 2020.12.01 ]
ライブストリーミング互換: エンコード入力
RTMPVideo: H.264、VP8、VP6、Sorenson Spark®、Screen Video v1 & v2
Audio: AAC、AAC-LC、HE-AAC+ v1 & v2、MP3、Speex、Opus、Vorbis
RTSP / RTPVideo: H.265、H.264、VP9、VP8
Audio: AAC、AAC-LC、HE-AAC+ v1 & v2、MP3、Speex、Opus、Vorbis
MPEG-TSVideo: H.265、H.264、VP9、VP8
Audio: AAC、AAC-LC、HE-AAC+ v1 & v2、MP3、AC-3 (Dolby® Digital)、E-AC-3 (Dolby Digital Plus)、Opus、Vorbis
ICY (SHOUTcast/icecast)Audio: AAC、AAC-LC、HE-AAC+v1 & v2、MP3
SRTVideo: H.265、H.264
Audio: AAC、AAC-LC、HE-AAC+ v1 & v2、MP3, AC-3 (Dolby® Digital)、E-AC-3 (Dolby Digital Plus)、ALS (LOAS)
[ 更新日: 2020.12.01 ]
ビデオ・オンデマンドストリーミング: 対応ファイルフォーマット
ビデオ・オーディオFLV (Flash Video - .flv)
MP4 (QuickTime container - .mp4、.f4v、.mov、.m4v、.mp4a、.3gp、.3g2)
.ismv、 .isma
MP3 (.mp3)
[ 更新日: 2020.12.01 ]
プロトコルとペイロード: 適用可能なトランスポート・プロトコルとペイロード仕様
RTSPIETF RFC2326
RTP: H.264IETF RFC3984、QuickTime Generic RTP Payload Format
RTP: ACCIETF RFC3640
IETF RFC3016
ISO/IEC 14496-3
RTP: MP3IETF RFC2250
MPEG-TSISO/IEC 13818-1
MPEG-TS over RTPIETF RFC2038
[ 更新日: 2020.12.01 ]

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Wowza Streaming Cloud 仕様

デプロイ
セットアップWowza がデプロイしたグローバルなリソース
グローバルな SaaS / PaaS の従量制サービスへのアクセス
数分以内に自動でストリームをセットアップ
UI と API によるストリームのプロビジョニング
事前に設定されたストリームソース
"ホット" インスタンスの迅速なデプロイ
管理Wowza が管理するグローバルインフラ。
20 以上のグローバルなインジェスト、トランスコード、およびデリバリーポイント。
自動スケーリングインフラストラクチャ。
冗長、自己回復アーキテクチャ。
[ 更新日: 2020.05.01 ]
ストリームデリバリー
セキュリティCDN トークン認証
地理的なターゲティングと制限機能
ストリームターゲットFacebook Live や YouTube などのサービスにストリーミングするための素早い設定
RTMP を受け入れるほぼすべての宛先に届けるためのカスタム設定
Wowza CDN デリバリー契約不要、グローバルな定額制価格
Akamai や Fastly など、業界をリードする CDN で構築
ユーザーインターフェースでストリームトークンの認証が可能
国または IP アドレスによるジオブロッキング
低遅延APIアクセス可能
ワンクリックで 10 秒以下の HLS ストリーミングを実現する低レイテンシーモード
[ 更新日: 2020.05.01 ]
再生
管理再生プレビュー
再生開始のカウントダウン
視聴者の統計; 場所別の視聴者、ストリームタイプ、ビットレートレンダリング、ストリーム処理時間、ネットワーク使用量、退出、アカウントのピーク録画ストレージを含む
プレイヤーページ利用可能なホストページ
カスタマイズ可能なブランディング
拡張設定自前のプレイヤー利用
[ 更新日: 2020.05.01 ]
デベロッパー機能
REST API包括的なアプリケーションとインテグレーションインターフェース
ストリームのプロビジョニングと管理の自動化
SDKJava と Ruby ネイティブのクライアントライブラリ
お好みの言語でアプリ開発を加速させる能力
ワークフローの全方位に向けたプログラム的な開始、停止、設定機能
サンドボックス環境カスタムアプリケーションを構築・テストするための本番さながらの API
利用料無料
[ 更新日: 2020.05.01 ]
入力
プロトコルRTMP
RTSP
WOWZ
SRT
WebRTC
20 以上のグローバルなインジェストポイント
簡単なバックアップ・トランスコーディング設定
コーデックVideo: H.264、H.265(SRT のみ)
Audio: AAC、AAC-LC、HE-AAC(accPlus) v1 & v2、MP3
カメラWowza™–supported カメラ
JVC® GY-HM650、GY-LS300、850 および 890
Sony® SRG-300SE
Axis®(ほとんどのモデル)
エンコーダRTMP または RTSP / RTP プロトコルを使用した H.264 エンコーダ
NewTek TriCaster
Telestream Wirecast
Teradek Cube
Hauppauge StreamEez-Pro
Epiphan Systems Pearl
Matrox Monarch
vMix ライブプロダクションソフトウェア、および vMix Go
xSplit
LiveU
Osprey(Talon ハードウェアと Ceylon ソフトウェアエンコーダ)
[ 更新日: 2020.05.01 ]
出力
プロトコルApple® HTTP Live Streaming(HLS)
RTMP
Adobe® HTTP Dynamic Streaming(HDS)
コーデックH.264 ビデオ
AAC オーディオ
対応プレイヤーJW Player®(HLS および HDS)
Flowplayer(HLS および HDS)
iOS ネイティブプレイヤー(HLS)
Android(HLS 対応プレイヤー)
Adobe® Flash(HDS または HLS 対応プレイヤー)
QuickTime® Player(10.0 または OS X 以上)
デバイス携帯電話
タブレット
PC
ゲーム機
[ 更新日: 2020.05.01 ]

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Wowza Streaming Engine / Cloud FAQ

購入前のよくある問い合せ

全般

どのような用途に利用可能でしょうか?

「Wowza Streaming Engine Pro」は、主にオンデマンドやライブのビデオストリーミングの用途にご利用いただけるストリーミングサーバーソフトウェアです。他にビデオチャットや音声ストリーミングの要件の対応も可能です。

「Wowza Streaming Cloud」は、Wowza 社が提供するクラウド上に構築されたストリーミングシステム、およびコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を介して、Wowza Streaming Engine Pro と同様に主にオンデマンドやライブのビデオストリーミングの用途にご利用いただけるストリーミングサーバー・クラウドサービスです。

「Wowza Streaming Engine Pro」と「Wowza Streaming Cloud」は、いずれも主な配信方式(Apple HLS、MPEG-DASH)に対応しているほか、IPTV 向けの配信(MPEG2-TS)にも対応可能です。

それぞれの製品に関する詳細情報は、DPSJ あるいはメーカーの Web サイトをご参照ください。

「Wowza Streaming Engine Pro」と「Wowza Streaming Cloud」の価格を教えてください

「Wowza Streaming Engine Pro」と「Wowza Streaming Cloud」の価格は、お客様の利用用途や想定される利用数 / 量をヒアリングさせていただきました上、ご提案させていただきます。

つきましては、問い合せフォームまたはメールでお問い合わせください。

問い合せフォーム: https://wowza.dpsj.co.jp#contact

メールアドレス: dpsj_info@dpsj.co.jp

製品の評価・試用版ライセンスに関して

Wowza Streaming Engine Pro

「Wowza Streaming Engine Pro」の試用版は Wowza 社の WEB サイトよりお申込みください。「Wowza Streaming Engine Pro」を 30 日間無償でお試しいただけます。

アクセス先:https://www.wowza.com/pricing/trial

試用版の仕様および制限

  • Windows、Mac、Linux 用インストーラー
  • トランスコーダー、nDVR、および DRM 機能
  • REST / Java API アクセス
  • HTTPS および WebRTC ストリーミング用の SSL 証明書をサポート
  • 接続制限: 3 つのインバウンド、10 のアウトバウンド
  • 試用版には HTTP Origin 機能は含まれていません
Wowza Streaming Cloud

「Wowza Streaming Cloud」サービスのご試用は、Wowza 社の WEB サイトよりお申込みください。

アクセス先:https://www.wowza.com/pricing/cloud-free-trial

試用版の仕様および制限

  • 完全に管理されたインフラストラクチャ
  • 無料のプレーヤーとホストされているページ
  • REST API、Java SDK、および RubySDK アクセス
  • 5 時間のストリーミング / 10 接続

Wowza ストリーミングサーバー製品の種類とそれらのライセンス形態を教えてください

現在 Wowza ストリーミングサーバー製品には、大きく分けて下記の「Wowza Streaming Engine Pro」、「Wowza Streaming Cloud」の 2 つの製品を提供しています。

Wowza Streaming Engine Pro
  • 製品内容: お客様独自のビデオストリーミングサーバー構築のためのソフトウェア
  • 製品詳細: https://wowza.dpsj.co.jp/products/wowza-streaming-engine
  • 対応 OS: Windows、Linux、Mac
  • ライセンス形態(下記 2 種類のライセンス形態から選択):
    • 恒久ライセンス + 年間メンテナンス
    • サブスクリプション(1 年間)
Wowza Streaming Cloud
  • 製品内容: Wowza社が提供するクラウド上に構築されたストリーミングシステム、およびコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を1年間 単位で使用するサービスです。
  • 製品詳細: https://wowza.dpsj.co.jp/products/wowza-streaming-cloud
  • ライセンス形態: サブスクリプション (1 年間)

「Wowza Streaming Engine Pro」の「恒久ライセンス」と「サブスクリプション」 は、機能の差はありますか?

機能的な差はありません。

ただし、Perpetual Edition (恒久ライセンス)は、メンテナンスを継続されない場合は、ご利用になられるソフトウェアのバージョンは、メンテナンスをお支払いになった期間までの最終バージョンとなります。一方、サブスクリプションは、サービスの契約を継続していただく限りにおいて、最新バージョンを使い続けることができます。

「Wowza Streaming Engine Pro」と「Wowza Streaming Cloud」のサブスクリプションの期間とその期間延長について教えてください

サブスクリプションの期間は、いずれも1年毎の自動更新によるご契約となります。

ご契約時のインスタンス数やストリーミングシステムおよび CDN の利用量を増やす場合は、サブスクリプション期間中にいつでもお客様からお申し出をいただき追加にかかる料金をお支払いいただくことで変更することが可能です。

ただし、インスタンス数や利用量を減らす場合、または、ライセンスまたはサービスを停止する場合は、ご契約いただいたいるサブスクリプション期間の最終日の 40 日前までに、弊社まで書面にてご連絡していただく必要がございます。

導入実績

日本での販売・導入実績等の情報はありますか?

2012 年以降、官公庁、放送局、一般企業など多種多様な業種への導入実績がございます。

特に昨今では、これまであまり動画配信の必要性を感じていなかった一般の企業も、独自で運営するライブ配信や動画配信の重要性に着目し始めたこともあり、急速にテレビ放送や動画配信を専門とされる事業者以外にも、多くの Wowza ユーザーが急速に広まりつつあります。

製品の納期、動作環境、付帯サービス

注文してからの納期はどの位でしょうか?

「Wowza Streaming Engine Pro」と「Wowza Streaming Cloud」は、通常納期は、いずれも約 1 週間です。

Wowza は、Windows、Linux、Mac OS に対応していますが、 たとえば Wndows の場合より Linux の方が再生がスムーズ等、Windows にインストールする事によるデメリット、メリット、または Linux にインストールする事によるデメリット、メリットなど違いはありますか?

OS の違いによる優劣は基本的にありません。(OS X ではトランスコード機能を利用できません)

ライセンスの承認は、インターネット接続を必要としますか?

はい、通常はインターネット経由でライセンス認証を行います。

そのためインターネットに接続できる環境が必要となります。また、プロクシサーバーを経由してインターネットに接続する場合でもご利用いただけます。

インターネットが使用できない環境の場合では使用できますか?

インターネット環境が無い、いわゆる閉域網で使用する場合は、USB ドングル版でのご提供となります。お問い合わせの際にお申し付けください。

USB ドングル版は VMWare 上の仮想マシンにも利用できますか?

はい、ご利用になれます。VMWare 上の仮想マシンで USB ドングルを利用するには、ホストマシンの物理 USB ポートを仮想マシンからアクセス出来るように設定する事で利用できます。

Amazon EC2 などのクラウド上に Wowza をインストールして利用できますか?

はい。「Wowza Streaming Engine Pro」は、Amazaon EC2 などのクラウド上にインストールして利用することができます。

「Wowza Streaming Engine Pro」を使用する際、その他必要なソフトウェアなどを用意する必要がありますか?

「Wowza Streaming Engine Pro」にはプレイヤーが付属しませんので、別途用意して頂く必要があります。

以前は下記の 3 アドオンがオプションでしたが、現在は通常ライセンスに標準組み込みされるようになりました。

  • Wowza トランスコーダ・アドオン: IP ストリームをインジェスト(取り込み)しながら目的の視聴デバイスに合わせてリアルタイムに再エンコードを行う機能を提供
  • Wowza nDVR アドオン: Flash HDS や Silverlight Smooth Streaming、Apple HLS クライアントへの同時再生出力用のシングルコンテンツ・キャッシュ。ライブ向けのタイムシフト再生(一時停止、巻戻し、早送り、レジューム)機能を提供
  • Wowza DRM アドオン: サードパーティ製 DRM プラットホーム互換および暗号化による DRM 機能を提供。※別途 DRM サービスプロバイダーとの契約が必要

製品の価格には PC ハードウェアも含まれていますか?

「Wowza Streaming Engine Pro」と「Wowza Streaming Cloud」は、ソフトウェアライセンスまたはサービスのみの提供価格です。PC ハードウェアその他の機器は含まれません。

製品の価格にはソフトウェアインストール作業、現地設置・設定作業、取説は含まれていますか?

製品の価格には含まれていません。ソフトウェアインストール作業、現地設置・設定作業、取説などは別途費用がかかります。

使用規約、エディション、アップグレード

Perpetual Edition (恒久ライセンス)は、「コンシューマ向けサービス」に使用できますか?

はい、コンシューマ向けサービスの場合は規約上問題ありません。

Wowza の最新バージョンの新機能にはどのようなものがありますか?

以下の URL をご参照ください。

リリースノート(英語): http://www.wowza.com/resources/README.html

購入後に Wowza の新しいバージョンがリリースされた場合でも無償バージョンアップ可能でしょうか?

「Wowza Streaming Engine Pro」の Perpetual Edition (恒久ライセンス)は、新規購入時に 1 年間または 3 年間のメーカーアップデート権が付属します。このメーカーアップデート権の有効期間については、Wowza 社から提供されるすべてのマイナー / メジャーに関わらず新しいバージョンにアップグレードすることができます。また、メーカーアップデート権の有効期限が切れた場合、別途メーカーアップデート権(Wowza Streaming Engine Pro Maintenance)をご購入いただくことで、継続してソフトウェアのアップグレードを受けることができます。なお、メーカーアップデート権の期限が過ぎ、更新されない場合は、以降、ソフトウェアをアップグレードする事はできません。

「Wowza Streaming Engine Pro」と「Wowza Streaming Cloud」のサブスクリプションをご契約された場合は、サブスクリプション期間内であれば、Wowza 社から提供されるすべてのマイナー / メジャーアップグレードを追加費用無しで利用可能です。

近日中に新バージョンのリリース予定はないでしょうか?

新しいバージョンがリリースされた場合は、メーカーおよび DPSJ のホームページに情報が掲載されます。

保守サービス

「Wowza 標準メール技術サポート」を一緒に購入しなかった場合であっても、Wowza 社に対して Email サポート(英語)を依頼できると考えてよいでしょうか?

はい、その通りです。ただし Wowza 社のメーカーサポートの方針としては FAQ やフォーラムをユーザーに積極的に活用してもらうことを旨としており、そちらで情報が掲示されていない場合は Email サポートで問い合わせも可能です。

はい、英語での問い合わせになります。

「Wowza 標準メール技術サポート」は、DPSJ 独自のサービスであり、日本語によるメールのやり取りが行えるというものでしょうか?

はい、その通りです。

「Wowza 標準メール技術サポート」のサポート内容について教えてください。

「Wowza 標準メール技術サポート」のサポート内容は以下の通りです。

Wowza Streaming Engine 向け保守プラン: メール技術サポートを提供(年間)

※ 受付平日 10 時~ 18 時 受付後、原則 2 営業日以内に回答致します

※ 年間 4 インシデントまで

※ 登録可能ユーザー数: 1

  • お問い合わせ内容によってはご返答までお時間をいただく場合があります。
  • 本サービスは機器の技術的な問合せに対して指導、助言を行うものであり、お客様の実現しようとする内容まで保証するものではありません。
  • ユーザーガイド、ヘルプ、ホームページ FAQ などにより、お問合せへの回答が明確に示されている場合は、当該箇所を参照していただくことで回答とする場合があります。

「Wowza 標準メール技術サポート」を一緒に購入しなかった場合、無償で利用できる技術情報にはどのようなものがありますか?

Wowza 製品に関して無償でご利用いただけるのは、メーカーホームページのクイックスタートガイド、ビデオチュートリアル、FAQ 情報、および DPSJ が提供する日本語のインストールガイド並びにお客様専用ページ内 FAQ 情報です。

Amazon EC2 などのクラウド上に Wowza をインストールして利用した場合、DPSJ の「Wowza 標準メール技術サポート」のサポートを受けることは可能でしょうか?

問題ありません。ただし Linux に習熟したエンジニアがいないため DPSJ のサポートサービスをご利用いただく場合は Windows 版のご利用をお勧めしております。

具体的な構築実演などの依頼は可能でしょうか?

スポット作業(半日 5 万円)として対応可能です。※ Wowza サーバーの構築と設定のみ。視聴ページ制作については別途

 

映像配信システム概要:
  • Wowza によるライブ / オンデマンド配信
  • Flash RTMP / Apple HLS によるマルチスクリーン配信
主な構築要素:
  • Wowza サーバーの環境構築および設定(設定 XML ファイルの編集)
  • オープンソフトウェア活用による視聴ページ制作(Apache、WordPress、JW Player)
  • 視聴端末の Flash 対応可否の自動判定(JW Player)
Wowza 機能: オンデマンドストリーミング

ファイルを Wowza に登録すれば、自動的にストリーミング配信可能でしょうか?

対応フォーマットは、FLV (H.264 / AAC コーデック)、MP4 (H.264 / AAC コーデック)、および MP3 音声になります。Wowza で配信するには、元のファイルを上記の形式に変換(トランスコード)してからサーバーに登録する必要があります。以下の URL の「対応ファイルフォーマット」の項目をご参照ください。なお、Wowza は MPEG-2 ファイル、WindowsMedia ファイル、AVI ファイルをサポートしておりません。

Wowza Media Server 仕様(v4): http://www.dpsj.co.jp/tech/doc/wowza/wowza-streaming-engine/564.html

たとえば 1000kbps の MP4 (H.264 / AAC)ファイルをサーバーに登録した場合、(iOS や Android など)どの端末でアクセスしても、同じ 1000kbps のビットレートで配信されるという事でしょうか?

はい、そのようになります。

サーバーに MP4 ファイルを登録する作業はとくに複雑な難しい作業ではないでしょうか?

所定のコンテンツフォルダにファイルコピーや FTP 転送で登録するだけなのでそれほど難しい作業ではありません。

Wowza から配信されているオンデマンドストリーミングへリンクする URL は、たとえば iOS デバイスと Android とではそれぞれ設定しなければいけないのでしょうか?それとも動画コンテンツ 1 つにつき 1つの URL でそれぞれ自動的に判別され配信できるのでしょうか?

配信方式が異なる場合は、それぞれ異なるURLになります(たとえば、iPhone (HLS)と Android (Flash)の場合)。

配信方式が同じ場合は同じ URL になります(たとえば、iPhone (HLS)と Android (HLS)の場合)。端末の自動判別の機能はありません。

オンデマンドストリーミング配信をアダプティブビットレート(ABR)方式で行う事はできますか?

可能です

Wowza 機能: ライブストリーミング

Windows Media エンコーダから出力されたライブストリームを Wowza で自動的にストリーミング配信可能でしょうか?

WowzaはWindows Media ライブストリーム形式をサポートしておりません。

対応フォーマットは、以下の URL にてご確認いただけます。

Wowza Media Server 仕様(v4): http://www.dpsj.co.jp/tech/doc/wowza/wowza-streaming-engine/564.html

ライブエンコーダーから出力されたライブストリームを Wowza でアダプティブビットレート(ABR)方式で配信出来ますか?

可能です

DRM 機能を利用する方法はどのようになりますか?

Wowza には、アドオン機能としてサードパーティ製 DRM プラットホーム互換および暗号化による DRM 機能が用意されております。Wowza DRM アドオンに対応する DRM サービスプロバイダーの利用方法などについては、Wowza 社の Web サイト(英語)をご参照ください。

IP カメラ

WowzaではIPカメラの映像を扱えますか

可能です

MPEG-DASH

MPEG-DASH に対応していますか?

はい、対応しています。

Flash

Flash ストリーミングで接続出来ない場合、どうすれば良いですか?

一般的に Flash ストリーミングを行う場合は RTMP と呼ばれるストリーミング用のプロトコルを用います。

このプロトコルは 1935 番のポートを使用して通信を行います。

通信が出来ない場合は、ルーター及び配信サーバーのファイアウォールの 1935 ポートを開け、通信出来る状態にしてください。

なお、接続先が動画共有サービス(Ustream など)や CDN (Akamai など)である場合は、対象サービスのサポート窓口までお問い合わせください。